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二重まぶたの整形術

女性なら誰しも、ぱっちりとした二重まぶたに一度は憧れるもの。
雑誌でよく見る可愛いモデルさんも、ドラマで活躍するきれいな女優さんも、よく見ると幅広のくっきりした二重まぶたの方が多いです。雑誌で紹介されているアイラインの引き方も、二重まぶたの方に向けて書かれているものが多く、一重まぶたや奥二重の方、左右でまぶたの形が違う方なども、毎日のメイクに苦心されているのではないでしょうか。
 
メイクアイテムなどを使って二重まぶたを自分で作る方法もありますが、メイクを落としてしまえばまた元のまぶた。さらに、毎日となると手間も費用も意外と馬鹿になりません。
なら思い切って整形を!と思っても、二重まぶたの整形術にはどんな種類があるのかわからない方のほうが多いと思います。
そこで、今回は二重まぶたの整形術について簡単にまとめました

【二重まぶたの整形の仕方】

二重まぶたの整形方法には大きく分けてふたつの手法があります。
ひとつ目は、メスを使わず極細の糸でまぶたを引っ張り上げる「埋没法」
ふたつ目は、メスを入れてまぶたを切開する「切開法」です。
このふたつの手法、どちらもメリットデメリットがあり、どちらか一方が完璧とは言えないのが二重まぶたの整形の難しいところ。
特徴をよく調べたうえで医師にしっかりと相談してから整形方法を決定することをお勧めします。
 

埋没法

埋没法は、メスを使わずに埋め込んだ糸でまぶたの一部を引っ張り上げることでまぶたの一部がくぼみ、そのくぼんだ部分を二重のラインに見せる方法です。
通常は皮膚の一部に小さな穴を開け、そこに極細の糸を埋め込む手法で行います。
メスを使わない分、心理的なハードルも低く、まぶたの美容整形の中ではこの埋没法が一番人気だそうです。
手術件数も多く、術後の満足度もとても高い方法です。 

埋没法のメリット

埋没法のメリットは、なんといってもその手軽さ。
施術時間は10分~20分程度で術後の通院も不要。メスを入れないのでひどく腫れたり大きな傷が目立つリスクも低く、形が気に入らない場合は抜糸してしまえば元のまぶたに戻せます。
施術の翌日からメイク、洗顔、入浴、シャワーも普段通りに行うことができるなど、忙しい方も気兼ねなく挑戦できるところが埋没法の大きなメリットと言えます。 

埋没法のデメリット

埋没法の最大のデメリットは、加齢とともに糸が緩んで元に戻りやすいということ。
糸が緩んできたからと言ってまぶたの外に糸がはみ出てきたりはしませんが、持ち上げて作っていた二重まぶたのラインは崩れてしまいます。
施術の内容や個人差によって緩んでくるまでの期間はどれくらい、とはっきりはわかりませんが、将来的に緩んでしまう可能性が高いです。
また、いくらメスを使っていないといっても、体内に異物を埋め込むわけですから、体質や体調などによっては、多少の腫れや内出血がある場合もあります。
心配な方は術後数日間は予定は空けておき、あまりに不調な場合は医師に相談できるようにしておくのも良いでしょう。埋没法では施術を行えるまぶたの厚さや作れる二重のラインがある程度決まっていて、まぶたと施術の相性によっては、理想どおりのまぶたを作ることは難しい場合もあります。 

切開法

切開法はその名の通り、まぶたにメスを入れ切開して縫い合わせることで、理想の二重まぶたのラインを作る方法です。切開というと少し抵抗がある方も多いかとは思いますが、もちろんそれに見合ったメリットもあり、デメリットもあります。

切開法のメリット

切開法のメリットは、埋没法に比べると二重が取れにくいということ。
また、まぶたの脂肪やたるみを取り除いてすっきりさせたり、眼瞼下垂手術を同時に行うことで目の開きを良くし、目を大きくすることもできます。

切開法のデメリット

切開法のデメリットは、ダウンタイムが長く、術後の腫れや、場合によっては傷跡が目立ってしまう可能性があること。また抜糸のために再度来院しなければならず、抜糸を終えるまではアイメイクや洗顔で目を擦るなどまぶたに刺激を与えるような行動がとれないなど、時間的な制約が埋没法より長いことです。

自身のスケジュール、医師としっかりと相談の上、施術を行うかどうかを決めるようにしましょう。

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