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脂肪吸引の種類とそのメリット・デメリット

ウエストや太もも、二の腕など、がんばってもなかなか減らない気になる部位を、すっきりスリムにしてくれる脂肪吸引。理想的なボディがすぐに手に入るという魅力がある反面、手術すると痛そう、皮膚がたるみそうといったマイナスのイメージもあります。
しかし、現在は技術の進歩により、日帰り手術も可能となりました。

今回は脂肪吸引の種類と、メリット・デメリットをご案内します。

目次

  1. 脂肪吸引にはどんな種類があるの?
  2. シリンジ脂肪吸引
  3. ベイザー脂肪吸引
  4. それぞれのメリット・デメリット
  5. シリンジ脂肪吸引のメリット・デメリット
  6. ベイザー脂肪吸引のメリット・デメリット
  7. 切らない脂肪吸引!?
  8. 脂肪溶解注射
  9. リポレーザー
  10. 超音波
  11. まとめ

脂肪吸引にはどんな種類があるの?

美容クリニックで受けられる脂肪吸引には、シリンジ脂肪吸引とベイザー脂肪吸引の、2つの方法が主に採用されています。それぞれの特徴をご紹介します。

シリンジ脂肪吸引

シリンジ脂肪吸引は、機器に頼らず、ポンプや注射器を使って手動で行う脂肪吸引術です。
古くから用いられている方法の1つで、挿入する吸入管も細く、小さな傷のみで施術することが可能です。
マイルドな吸引力のため内出血が少なく、細かい吸引量のチェックが可能なためデザイン性に優れています。
手動で行う手術のため、高い技術力が必要となり、症例の多い医師による施術がおすすめです。

 より詳しいことは、下記Webサイトをご参照下さい。
湘南美容外科公式HP|シリンジ脂肪吸引

ベイザー脂肪吸引

ベイザー脂肪吸引は、振動エネルギーによって脂肪組織を遊離させ、脂肪を除去する方法です。
遊離して柔らかくなった脂肪を吸い取るので、短時間で大量の脂肪を吸い取ることができます。
また、周辺の血管や神経を傷つけにくく、術後の痛みや腫れも最小限に抑えることができます。吸引した脂肪は、バストやヒップなど、サイズアップしたい場所に注入することもでき、より女性らしいボディラインのために活用することもできます。

 より詳しいことは、下記Webサイトをご参照下さい。
モッズクリニック公式HP|ベイザー脂肪吸引

それぞれのメリット・デメリット

両者にはそれぞれの良さがありますが、反面、デメリットもあります。詳しく比較してみましょう。

シリンジ脂肪吸引のメリット・デメリット

シリンジ脂肪吸引の最大のメリットは、吸引量を微調整できることです。
医師の手動で行われる施術のため、デザインの再現性はどの施術よりも高いと言えます。
スリムな吸入管を用いる施術のため、医療用ボンドで止める程度の傷で済み、抜糸も必要ありません。腫れも少なく、患部の圧迫も1日程で済みます。

 その一方で、太ももやおなかなど、大幅なサイズダウンを望む部位の施術には向いていません。
痛みや腫れも、少ないとはいえ発生します。また、シリンジ法は習得がとても難しく、高度なテクニックが必要となります。施術を希望する際は、慎重な医師選びが必要となります。 

ベイザー脂肪吸引のメリット・デメリット

従来の脂肪吸引は、刃のついたカニューレを挿入して、脂肪を削り取りながら吸引をしていました。
そのため、内出血や炎症が生じ、ダウンタイムも長時間に渡っていました。
しかし、ベイザー脂肪吸引は、脂肪組織を医療機器で遊離させて吸引するため、神経や血管など他の組織を傷つけずに施術ができ、腫れや痛みが大幅に軽くなりました。
また、多くの脂肪を吸引できる技術のため、痩身技術の中でもバツグンの効果があると言われています。皮下線維を破壊しないため、皮膚が引き締まり、従来のようなたるみも生じず、外見も美しく仕上がります。
傷は3mm程度と目立ちにくく、技術の高い医師の施術を受ければ、皮膚の自然なシワのようにしか見えません。

ただし、効果が高い分、費用も他の施術と比べて高額になっています。他の施術よりは痛みが少ないものの、術後は筋肉痛のような痛みが生じます。リスクは低くなったものの、医師の技術力が低い場合は脂肪以外の組織が傷ついてしまう可能性もあります。 

参照サイト
スキンケア大学|脂肪吸引の種類とそれぞれの特徴

切らない脂肪吸引!?

最近は、切らずに脂肪を減らす技術も登場しています。
部分痩せには効果的と言われる技術が多く、脂肪吸引に抵抗がある人に好まれています。代表的なものをいくつかご紹介します。

脂肪溶解注射

脂肪を減らしたい部分に、直接薬剤を注射し、脂肪を溶解する方法です。何日かおきに通っての施術が必要になり、効果がゆるやかに出てくるので、周囲の人のばれにくいのが特徴です。
大きな部位よりも、フェイスラインや二の腕といった、小さな部位の施術に向いています。

リポレーザー

皮下に極細のレーザー用カニューレを挿入し、脂肪細胞に直接レーザーを照射する方法です。
分解された脂肪は自然に吸収され、肌のたるみが少ない自然な仕上がりになります。
ゆるやかに脂肪が吸収されていくため、効果がでるまで時間がかかり、まるで自然に痩せたかのように見えます。

超音波

皮下脂肪の厚さに合わせて、皮膚の上から超音波を照射し、脂肪細胞を破壊する方法です。
破壊された脂肪細胞は、自然に体外へ排出されます。皮膚以下の細胞に傷をつけることがないため、血管や筋肉などへの負担も少なく済みます。
照射のパワーによっては施術中に痛みがあるため、医師と相談しながらの施術がおすすめです。

まとめ

脂肪を減らすためには様々な施術方法があります。
その中で、どんなに努力しても落ちない脂肪を、一度に減らしてくれるのが脂肪吸引。
魅力的ですが、技術が高く信頼できるドクターに出会うことが最も大切です。
まずは実際にクリニックに足を運び、誠実に対応してくれるクリニックを選びましょう。 

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