求人を検索する

検索を閉じる

BNLS neo(脂肪溶解注射)の効果やメリット・デメリット

切らない脂肪吸引として大人気の脂肪溶解注射。
中でもBNLSは、痩せにくい顔パーツの救世主として、小顔施術の主流になっています。
そんなBNLSに、最新バージョン「BNLS neo」が登場しました。
従来のBNLSとは何が違うのでしようか。また、どんなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
今回は大注目のBNLS neoについて、ご紹介します。

BNLSとは

小顔になれると話題のBNLS。
そもそもどんなものなのでしょうか。また、従来のBNLSと最新バージョンBNLS neoには、どんな違いがあるのでしょうか。

BNLSって何?
BNLS注射とは、小顔治療のために開発された脂肪溶解効果のある薬剤を、注射器で顔面に注入する美容技術です。施術は注射器による注入で行いますので、メスを入れる必要がなく、そのためダウンタイムもほとんどありません。
 
また、脂肪吸引のようにすぐに脂肪がなくなるわけではなく、数日~数週間かけてゆるやかに脂肪がなくなるため、自然に痩せたように見えるのが特徴です。
 
主成分は脂肪分解作用のある改装のヒバマタや、抗炎症作用があり毛細血管の弾力性を向上させるマロニエ、血管保護や血液循環作用のあるペルシャグルミなど、植物から抽出した成分が中心。そのため、体に優しく安全なのも人気の理由の一つです。

BNLSとBNLS neoの違い
新型であるBNLS neoの最大の特徴は、従来のBNLSにデオキシコール酸が追加されたことです。
デオキシコール酸は、アメリカの食品医療局(FDA)で脂肪分解作用が認められた医薬製品で、脂肪細胞膜を直接破壊して、脂肪細胞を壊死させるという効果があります。
デオキシコール酸が加わったことにより、それまで以上に脂肪溶解効果が高まりました。
 
また、BNLSでは効果が出るまでの数日~数週間かかっていましたが、BNLS neoは3日~数日程で効果が実感できるようになりました。

BNLS neoのメリット・デメリット

夢の小顔効果が得られそうな、BNLS neo。従来の施術と比べて、どんなメリットがあるのでしょうか。また、何かデメリットはあるのでしょうか。

BNLS neoのメリット
脂肪溶解注射が開発される前の小顔治療には、主に脂肪吸引が行われていました。
たくさんの脂肪が吸引できて一度の施術で希望の小顔がすぐに手に入る反面、脂肪を取りすぎて理想以上に顔が痩せてしまったり頬がこけとしまったりという失敗例もありました。
また、腫れや痛みが大きく回復までかなりの時間がかかっていました。次いで小顔治療の主流となった脂肪溶解注射は、ダウンタイムがほとんど必要なく、施術を受けてすぐに帰れるのが魅力でした。
しかし、人によっては痛みやかゆみの症状が出たり、浮腫やしこりができたりと、デメリットも多かったのです。

そこで開発されたBNLSは、脂肪溶解注射の中でも肌トラブルが少ないことで、すぐに施術の中心になりました。手術と違い、針を刺すときのチクリとした痛みだけで済み、しかも短時間で施術可能。
当日からお風呂や軽い運動も可能な上、比較的安価で施術が受けられるのです。
そのBNLS唯一のデメリットが、効果が感じられるまで時間がかかっていたこと。
ですが、新しく開発されたBNLS neoは、その効果が出る時間まで短縮されたのです。わずか数日で効果が感じられる上、副作用もほとんどないという、BNLS neoはメリットだらけの夢のような施術法なのです。

BNLS neoのデメリット
BNLS neoの唯一のデメリットは、人によっては複数回通わなくてはならないケースが多いことです。
脂肪吸引ならば一度で大きな効果が得られましたが、BNLS neoは脂肪吸引ほどの劇的な変化は難しいようです。そのため、理想の小顔になるまでには、数回美容クリニックに通って施術を受けなくてはならないのです。ほとんどダウンタイムがないとはいえ、人によっては少し腫れがでるケースも報告されています。

また、きちんとした美容クリニックを選ばないと、生理食塩水などで薄められたものを使われてしまうこともあり、そういった場合はさらに効果が感じにくいので、注意が必要です。施術を受ける時には、バイアルから直接吸引してくれる美容クリニックを選ぶと良いでしょう。

参考サイト▽
(参考:銀座フェイスクリニック|【Q&A】BNLS neo と BNLS は何が違うのですか?) 
(参考:コスメディカルクリニック シンシア|脂肪溶解注射 BNLS) 

関連記事

新着記事

カテゴリ

人気のタグ一覧

メニューを閉じる