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美容クリニックの勤務にて先輩看護師と上手に会話を弾ませるには?

美容クリニックは、女性が多い職場です。
そのため、会話によるコミュニケーションがとても大切になりますが、看護師の離職理由として、人間関係の悪化をあげる人は多くいます。先輩看護師と上手にコミュニケーションをとることが、職場に早く馴染めるコツでもあります。

では、上手に会話を弾ませるには、どんなポイントがあるのでしようか。 

挨拶は基本

当たり前のことですが、挨拶ができていない人は、結構います。したがって、きちんと挨拶ができる人は、好かれやすいです。

「おはようこざいます」「こんにちは」「お疲れ様です」はもちろん、「ありがとうございます」「すみません」「大丈夫ですか?」「お元気ですか?」といった、相手を気遣う挨拶ワードが的確に使えるようにしておくことが、会話の第一歩です。

 相手の話に耳を傾ける

会話上手な人は、相手の話をよく聞いています。
よく、相手と自分の会話の分量は7:3がよいと言われています。この割合を目安に会話すると、相手は自分が半分くらい話せた、と思うようです。また、聞いたことは忘れないようにしておくことも大切です。

例えば、映画に行くという話を聞いた時、「映画はどうでしたか」といった具合に、次の会話につなげましょう。

 質問上手になる

オープンクエスチョンという言葉をご存じでしょうか。
オープンクエスチョンとは、「はい」「いいえ」では答えられない質問のことです。会話を弾ませるには、このオープンクエスチョンを多用するとよいでしょう。

例えば、
「ランチはもう食べましたか」
と尋ねると、「はい」か「いいえ」で終わります。

しかし、
「ランチは何を食べましたか」
と尋ねると、「○○を食べました」と、「はい」「いいえ」以外の答えが返ってきます。ここからさらに、
「○○はおいしいですよね。どこかこの近くに、いいお店があるのですか?」
などと、会話を続けることができます。 

●オープンクエスチョンについては、下記サイトもご参照ください。
マイナビウーマン|質問上手は会話上手!会話を弾ませる12のコツ

 相手の熱量に合わせる

会話のテンポを相手に合わせると、会話が弾みます。
おしゃべりが好きな人には、たくさん話してもらいましょう。コミュニケーションが苦手な人は、早口な人が苦手な傾向にあります。すぐに返答できない場合は、相槌を挟みながら返事を考えると、うまく答えられますよ。

逆にゆったり話したいタイプの人とは、時に沈黙も挟みつつ、同じくゆったりと話しをします。シーンという空気が苦手で、つい次々と話題を出してしまう人もいますが、相手が考えている場合もあるので、沈黙を恐れないで会話しましょう。

相手を観察する

会話をする時、相手のことを観察すると、話題にできることが多いです。

例えば、私服がおしゃれな人には、
「オシャレですね。コーディネートってどう選んでいるんですか?」

アクセサリーやバッグがかわいい人には、
「ステキですね。どこのブランドですか?」

髪を切った人やネイルがかわいい人には、
「お似合いですね。サロンはどこに行っているんですか?」

など、相手が答えやすい質問と一緒に話題を投げるとよいでしょう。

 美容のネタを仕入れる

会話は、ネタがあると弾みやすいもの。
特に美容外科クリニックに就職する人は、多かれ少なかれ美容に興味がある人がほとんどです。当然、美容情報に関しては、関心が高い先輩が多いのです。

会話のネタとして、美容情報を仕入れておくとよいでしょう。深く知る必要はありません。逆に知らない方が、「○○って最近流行っていますね。ご存じですか?」と、相手に会話させるきっかけになります。

今はインターネットですぐに調べることもできるので、相手も知らなければその場で調べて「こういうものらしいですよ」と、会話を発展させることもできます。

 笑顔は大切!

挨拶同様、笑顔もコミュニケーションの基本です。
特に美容外科クリニックは、接客業でもあります。いつも柔らかい笑顔でいれば、会話もおのずと弾みますよ。 

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